本文へスキップ
マナー・ソリューションは、お客様のご要望に合わせて様々な研修スタイルをご提供いたします。
マナー・ソリューション
お電話、FAXでのお問い合わせは
0774-80-0543
今年もいよいよ12月、そろそろ年賀状の準備が始まりますね。
年賀状は、日頃お世話になっている人や、ご無沙汰の人に、感謝の気持ちやご挨拶を伝えるいいツール。心のこもった年賀状は嬉しいものですね。
そこで、知っているつもりで知らなかった“年賀状のマナー“をお届します。
賀詞の言葉選びはご注意を・・・
お祝いの言葉の賀詞は、種類によって送る相手や意味が異なります。
特に目上の人に送るときは気をつけてくださいね。
関係
賀詞の種類
例
目上の人向け
4文字の賀詞
謹賀新年、恭賀新年
目下の人向け
1文字または2文字の賀詞
寿、福、春、賀、迎春、賀正、頌春、寿春、初春
親しい人向け
英文やカジュアルな表現の賀詞
HAPPY NEW YEAR!あけましておめでとう!
相手を選ばず使える
文章の賀詞
あけましておめでとうございます
謹んで新春のお慶びを申し上げます
実はNG!ご存知でしたか!?
「賀正」や「寿」などの賀詞に続けて「あけましておめでとうございます」
年賀状のデザインはあらかじめ「賀正」や「寿」などの賀詞が入っているものがほとんどですが、これらの賀詞に続けて「あけましておめでとうございます」などの文章を追加すると、年始のご挨拶が重複することになってしまいます。
「新年あけましておめでとうございます」
新年は「年があけた」ことを表しているので、「あけまして」と重複した意味になります。どちらか一方だけにしましょう。
「令和2年1月元旦」
「元旦」はそれだけで一月一日の朝を表しますので、「○○年元旦」と書くことが正しい使い方です。
「A HAPPY NEW YEAR」
「A」が付くと良いお年をという年越し前の挨拶になります。
添え書きの句読点「、」「。」
句読点は、もともとは文字をうまく読めない人が読みやすいように使われ始めたと言われています。年賀状のように、相手に敬意を払った文章には一般的に使用しません。文章が長くなるときには、改行やスペースを使いましょう。
このページの先頭へ
ナビゲーション
top page
トップページ
message
ご挨拶
LECTURES MENU
講座メニュー
PERFORMANCE
研修・講演・セミナー実績
contact
お問い合わせ
ちょこっとマナーのトップへ